世界農業遺産に認定された国内の5地域(新潟県佐渡、石川県能登、静岡県、熊本県阿蘇、大分県国東半島・宇佐)が連携して、東京都の「丸の内ハウス」において世界農業遺産のPRイベントが開催されます。
このイベントでは、丸の内ハウスの飲食店9店舗で世界農業遺産認定地域の食材を使ったオリジナル料理が楽しめます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
期間:平成26年7月15日(火)~21日(月・祝)
場所:丸の内ハウス 7階(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル7階)
内容:
(1)オープニングイベント
国連大学武内和彦上級副学長、イタリアンシェフ宮本健真氏によるトークショー
(2)世界農業遺産フェア
・丸の内ハウス飲食店9店舗で、世界農業遺産認定地域の食材を使った限定メニューを提供
※店舗によって使用する地域、食材は異なります。
・世界農業遺産パンフレット、各地域の観光パンフレットやポスター、パネル等の掲示
【丸の内ハウスHP】http://www.marunouchi-house.com/
【Facebook】https://www.facebook.com/marunouchiHOUSE
7応援制度検討委員会
- 1 news (20)
- 2 静岡の茶草場農法とは (2)
- 3 生物多様性 (3)
- 4 推進協議会について (6)
- 5 農法実践者認定制度 (3)
- 6 農法実践者一覧 (1)
- 7 写真集 (6)
- 8 リンク (1)
2014年7月15日火曜日
2014年7月11日金曜日
東京日本橋三越本店で「世界農業遺産フェア」を開催します
国内の世界農業遺産認定5地域によって構成される「世界農業遺産広域連携推進会議」では、首都圏の消費者に認定地域の食材の魅力を発信するため、7月16日(水)から22日(火)まで、東京の日本橋三越本店において、「世界農業遺産フェア」を開催します。世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会も出展をしますので、お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。
日程・内容
1 期 日
平成26年7月16日(水)~平成26年7月22日(火)
2 場 所
日本橋三越本店 本館地下1階食品フロア (東京都中央区日本橋室町1-4-1)
3 フェアの名称
伝統を未来につなぐ 世界農業遺産特集
4 内 容
国内の世界農業遺産認定地域5地域の特色ある食材や加工品の販売
5 その他
7月21日午後4時から、同館7階において、茶草場農法実践茶を使用したお茶の淹れ方教室 「涼を呼ぶ
日本茶の楽しみ方」が開催されます(要予約)。
日程・内容
1 期 日
平成26年7月16日(水)~平成26年7月22日(火)
2 場 所
日本橋三越本店 本館地下1階食品フロア (東京都中央区日本橋室町1-4-1)
3 フェアの名称
伝統を未来につなぐ 世界農業遺産特集
4 内 容
国内の世界農業遺産認定地域5地域の特色ある食材や加工品の販売
5 その他
7月21日午後4時から、同館7階において、茶草場農法実践茶を使用したお茶の淹れ方教室 「涼を呼ぶ
日本茶の楽しみ方」が開催されます(要予約)。
2014年6月23日月曜日
世界農業遺産「静岡の茶草場農法」活用フォーラム(6/23)
世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会では、茶草場農法を今後も長く維持し、次世代につなげていくために、世界農業遺産「静岡の茶草場」の活用についてのフォーラムを開催しました。
第1部の講演では、世界農業遺産制度の創始者でもある世界農業遺産基金代表パルヴィス・クーハフカン氏から「世界農業遺産の誕生・意義・未来」について講演をいただきました。
また、農林水産省世界農業遺産専門家会議委員長である竹内和彦国連大学上級副学長からは「先進国日本における世界農業遺産の意義とその活用」について、今後の静岡サイトの取組についてもふれて、講演をいただきました。
第2部では、「茶草場農法の継承とその活用について」と題して、各構成市町から取組事例が報告されました。
報告者 掛川市 早瀬公夫氏(掛川タクシー株式会社)
菊川市 堀川佳通氏(堀川園)
島田市 田實菜穂子氏(島田市お茶の郷博物館)
牧之原市 永田一真氏(牧之原市お茶特産課)
川根本町 土屋裕子氏(つちや農園)
| 事例発表をする早瀬氏 |
| 事例発表をする堀川氏 |
2013年11月10日日曜日
世界農業遺産「静岡の茶草場農法」シンポジウム(11/10)
3年に一度開催される『世界お茶まつり2013』が静岡県コンベンションアーツセンター"グランシップ"において11月7日から11月10日の3日間開催されました。
私たち、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会は、さらなる茶草場農法の推進とPRのため、最終日にシンポジウムを行いました。
第1部基調講演では、国連大学で世界農業遺産の推進にご尽力されている永田明氏をお招きし、世界農業遺産の成り立ちから役割及び国内サイトの紹介を講演されました。
また、「静岡の茶草場農法」を『発見』した静岡大学教授の稲垣英洋氏の講演では、茶農家の環境を保全したいという意識で世界農業遺産を認定されたのではなく、良質なお茶生産をしたいという熱意が代々受け継がれていたことが副次的に茶草場の草地環境が保全されたのが素晴らしいと紹介されました。
第2部では、静岡より先に世界農業遺産へ認定された石川県の堀畑正純石川県環境部長と茶草場農法実践者の菊川の堀延弘氏と川根本町の土屋裕子氏を交えてパネルディスカッションを行いました。
菊川の堀さんからは茶草場農法を支えるためには世代交代を見据え若い力が必要なこと、川根本町の土屋さんから町内でも認知度は低く農業遺産の推進のためには積極的に利活用していく必要があると話されました。
私たち、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会は、さらなる茶草場農法の推進とPRのため、最終日にシンポジウムを行いました。
第1部基調講演では、国連大学で世界農業遺産の推進にご尽力されている永田明氏をお招きし、世界農業遺産の成り立ちから役割及び国内サイトの紹介を講演されました。
また、「静岡の茶草場農法」を『発見』した静岡大学教授の稲垣英洋氏の講演では、茶農家の環境を保全したいという意識で世界農業遺産を認定されたのではなく、良質なお茶生産をしたいという熱意が代々受け継がれていたことが副次的に茶草場の草地環境が保全されたのが素晴らしいと紹介されました。
第2部では、静岡より先に世界農業遺産へ認定された石川県の堀畑正純石川県環境部長と茶草場農法実践者の菊川の堀延弘氏と川根本町の土屋裕子氏を交えてパネルディスカッションを行いました。
菊川の堀さんからは茶草場農法を支えるためには世代交代を見据え若い力が必要なこと、川根本町の土屋さんから町内でも認知度は低く農業遺産の推進のためには積極的に利活用していく必要があると話されました。
ラベル:
1 news,
2 静岡の茶草場農法とは,
4 推進協議会について
2013年11月8日金曜日
J-GIAHSネットワーク設立総会開催(石川県珠洲市)
日本国内には5つの世界重要農業遺産システム Globally Important Agricultural Heritage systems (GIAHS)の地域(サイト)があります。国際連合食糧農業機関(FAO)が認定しているとはいえ、認知度は十分とはいえません。
そこで、各サイトが相互に情報交換やサイト間交流を行いながら、先進国における世界農業遺産の価値と認知度を高め、更には認定された各地域におけるシステムの持続性とその活性化を目指すことを目的に、各サイトを構成する基礎自治体(5サイト合計:28市町村)レベルでの連携組織「世界農業遺産認定地域連携会議(J-GIAHSネットワーク会議)」の設立が求められました。
設立総会ではJ-GIAHSネットワーク会議設立総会及び会議運営方針、事業計画の事務局より提案があり、承認されました。次年度開催地は2011年に農業遺産に認定された佐渡市が担当するのはことになりました。
開催日:平成25年11月7日(木)~8日(金)
会場:石川県珠洲市(主会場:珠洲商工会議所会館2階 大ホール)
出席者数:49名
内訳
農水省4国連大学4佐渡市2新潟大学1熊本県2大分県及び市町村9静岡県及び掛川市3金沢大学1
石川県及び市町17事務局珠洲市6
主催:J-GIAHSネットワーク設立準備事務局 能登地域GIAHS推進協議会 事務局(珠洲市自然共生室)
TEL:0768‐82‐7720
また、記念公演では、国連大学サステイナビリティと平和研究所 シニア・プログラム・コーディネーター 永田明氏による『日本ののGIAHSー過去・現在・未来ー』~基礎自治体に求められているもの~と題し、地域住民自らが地域の素晴らしさを再発見し、地域に生きる自信と誇りを取り戻し、地域活性化の動きに結びつけることによって、世界的に重要な農業遺産を次の世代に確実に継承すること。またGIAHSは国際的な仕組みであるとことから、基礎自治体としても経験や教訓の情報提供など、GIAHS全体が発展するための国際的な貢献が先進国のサイトとして必要とかれました。
2013年8月8日木曜日
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