ラベル 1 news の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 1 news の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年7月15日水曜日

第12回認定委員会が開催されました

平成27年度2回目となる認定委員会が開催されました。
今回は3件の新規申請がありました。
今回の認定で認定数は90件、実践者数は588戸になりました。
認定者一覧はこちらです。

2015年5月21日木曜日

第11回認定委員会が開催されました

平成27年度1回目となる認定委員会が開催されました。
今回は1件の新規申請と、1件の変更申請がありました。
今回の認定で認定数は87件、実践者数は585戸になりました。
認定者一覧はこちらです。

2014年8月19日火曜日

第1回応援制度検討委員会が開催されました

静岡の茶草場農法を次世代へ継承し、環境保全への啓発と静岡茶ブランドのイメージの向上を図り、地域産業を活性化させることを目的として、茶草場農法を応援する仕組みを作るために、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」応援制度検討委員会を設置し、8月19日に第1回目の検討委員会が開催されました。 


































第1回目の検討委員会では、応援制度の骨子の部分について検討が行われました。
大まかに下記の5つの柱を中心に今後、検討を行っていくことが確認されました。

1 基金等を設置することで、農法実践農家に対し交付金等を交付する応援制度
2 茶草場管理・茶園管理に係る作業応援(ボランティア)
3 グリーンツーリズムなど都市交流型の茶草場農法体験ツアーの企画等
4 企業からの支援(静岡県の一社一村運動の事例を参考に)
5 ブランド戦略、応援制度の実行主体について

第2回目の検討委員会は10月ごろに開催される予定です。

2014年7月15日火曜日

丸の内ハウスで世界農業遺産共同イベントを開催

世界農業遺産に認定された国内の5地域(新潟県佐渡、石川県能登、静岡県、熊本県阿蘇、大分県国東半島・宇佐)が連携して、東京都の「丸の内ハウス」において世界農業遺産のPRイベントが開催されます。

このイベントでは、丸の内ハウスの飲食店9店舗で世界農業遺産認定地域の食材を使ったオリジナル料理が楽しめます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

期間:平成26年7月15日(火)~21日(月・祝)
場所:丸の内ハウス 7階(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル7階)
内容:
 (1)オープニングイベント
  国連大学武内和彦上級副学長、イタリアンシェフ宮本健真氏によるトークショー
 (2)世界農業遺産フェア
  ・丸の内ハウス飲食店9店舗で、世界農業遺産認定地域の食材を使った限定メニューを提供
   ※店舗によって使用する地域、食材は異なります。
  ・世界農業遺産パンフレット、各地域の観光パンフレットやポスター、パネル等の掲示


【丸の内ハウスHP】http://www.marunouchi-house.com/
【Facebook】https://www.facebook.com/marunouchiHOUSE

2014年7月11日金曜日

東京日本橋三越本店で「世界農業遺産フェア」を開催します

国内の世界農業遺産認定5地域によって構成される「世界農業遺産広域連携推進会議」では、首都圏の消費者に認定地域の食材の魅力を発信するため、7月16日(水)から22日(火)まで、東京の日本橋三越本店において、「世界農業遺産フェア」を開催します。世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会も出展をしますので、お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。

日程・内容

1 期 日
 平成26年7月16日(水)~平成26年7月22日(火)

2 場 所
 日本橋三越本店 本館地下1階食品フロア (東京都中央区日本橋室町1-4-1)

3 フェアの名称
 伝統を未来につなぐ 世界農業遺産特集

4 内 容
 国内の世界農業遺産認定地域5地域の特色ある食材や加工品の販売

5 その他
 7月21日午後4時から、同館7階において、茶草場農法実践茶を使用したお茶の淹れ方教室 「涼を呼ぶ
 日本茶の楽しみ方」が開催されます(要予約)。

2014年6月23日月曜日

世界農業遺産「静岡の茶草場農法」活用フォーラム(6/23)

世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会では、茶草場農法を今後も長く維持し、次世代につなげていくために、世界農業遺産「静岡の茶草場」の活用についてのフォーラムを開催しました。

第1部の講演では、世界農業遺産制度の創始者でもある世界農業遺産基金代表パルヴィス・クーハフカン氏から「世界農業遺産の誕生・意義・未来」について講演をいただきました。

また、農林水産省世界農業遺産専門家会議委員長である竹内和彦国連大学上級副学長からは「先進国日本における世界農業遺産の意義とその活用」について、今後の静岡サイトの取組についてもふれて、講演をいただきました。

第2部では、「茶草場農法の継承とその活用について」と題して、各構成市町から取組事例が報告されました。
報告者 掛川市 早瀬公夫氏(掛川タクシー株式会社)
      菊川市 堀川佳通氏(堀川園)
      島田市 田實菜穂子氏(島田市お茶の郷博物館)
      牧之原市 永田一真氏(牧之原市お茶特産課)
      川根本町 土屋裕子氏(つちや農園)



事例発表をする早瀬氏

事例発表をする堀川氏

2014年6月16日月曜日

第8回認定委員会が開催されました

茶畑では二番茶の収穫が始まっています。
平成26年度2回目となる認定委員会が開催されました。
今回は3件の申請がありました。
今回の認定で認定数は82件、実践者数は571戸になりました。
認定者一覧はこちらです。

2014年4月17日木曜日

第7回認定委員会が開催されました

新茶の季節を迎えました。
平成26年度最初の認定委員会が開催されました。
今回は4件の申請がありました。
今回の認定で認定数は79件、実践者数は530戸になりました。
認定者一覧はこちらです。

2014年3月19日水曜日

第6回認定委員会が開催されました

平成25年度、最後の認定委員会が開催されました。
今回は前回の保留分などを含め15件の茶草場農法実践者が誕生いたしました。
認定者一覧はこちらです。

2014年2月28日金曜日

第5回認定委員会が開催されました。

今回で5回目になる認定委員会では、これまでに無い20件の申請がありました。
おかげさまで認定委員会は予定を大幅にのびてしまい、事務局としては嬉しい悲鳴を上げています。
今回の認定で60件、387戸の実践者数になりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

2014年1月27日月曜日

第4回認定委員会が開催されました

今回で4回目になる認定委員会では、自園自製6件、協同茶工場3件の計9件の申請を審査しました。
工場内でも茶草場農法に思い入れに温度差があり、協同茶工場ほど三つ葉認定が難しい傾向があるようです。

今回の認定で43件、224戸の実践者数になりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

2013年12月20日金曜日

第3回世界農業遺産[静岡の茶草場農法」実践者認定委員会が開催されました。

本日、第3回目の茶草場農法の実践者認定委員会が開催されました。

申請案件は掛川7件、牧之原1件、菊川6件と認定委員会が始まって最大の申請案件となりました。
秋冬番も終わり、茶草刈りが一段落して申請が増えたようです。

茶草場の現地確認もたいへんでした。

申請案件はすべて認定され、認定者数は34件144戸となりました。
認定者一覧こちら。

現地調査中 斜面で草を刈ってる様子を確認できました。

現地調査の様子

2013年11月27日水曜日

掛川市東山地区の茶草場風景(スライドショーリンク)

茶草場農法がもっとも盛んな掛川市東山地区の移り変わりをご覧ください。
平成25年の2月から現在までの写真になります。

○粟ヶ岳山頂から望む茶畑
○粟ヶ岳から眺める茶園と富士山
○茶草場に残るハルリンドウ 
○生い茂る茶草(ササ)
○生い茂る茶草(ススキ)
○茶園と茶草
○フジタイゲキ
○茶文字
○茶樹

2013年11月20日水曜日

第2回茶草場農法実践者認定委員会が開催されました



第2回認定委員会において、10月31日までに提出のあった申請者数は11件が審査されました。
認定には、まず各市町において申請がだされたのちに、内容の確認と現地確認を行います。

本人の申請が実際の茶草場より過大に申請があった場合などは、このときに修正されます。

審査の結果、一覧のとおり認定されました。

合計で20件89戸になりました。

2013年11月10日日曜日

世界農業遺産「静岡の茶草場農法」シンポジウム(11/10)

3年に一度開催される『世界お茶まつり2013』が静岡県コンベンションアーツセンター"グランシップ"において11月7日から11月10日の3日間開催されました。

私たち、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会は、さらなる茶草場農法の推進とPRのため、最終日にシンポジウムを行いました。

第1部基調講演では、国連大学で世界農業遺産の推進にご尽力されている永田明氏をお招きし、世界農業遺産の成り立ちから役割及び国内サイトの紹介を講演されました。

また、「静岡の茶草場農法」を『発見』した静岡大学教授の稲垣英洋氏の講演では、茶農家の環境を保全したいという意識で世界農業遺産を認定されたのではなく、良質なお茶生産をしたいという熱意が代々受け継がれていたことが副次的に茶草場の草地環境が保全されたのが素晴らしいと紹介されました。

第2部では、静岡より先に世界農業遺産へ認定された石川県の堀畑正純石川県環境部長と茶草場農法実践者の菊川の堀延弘氏と川根本町の土屋裕子氏を交えてパネルディスカッションを行いました。

菊川の堀さんからは茶草場農法を支えるためには世代交代を見据え若い力が必要なこと、川根本町の土屋さんから町内でも認知度は低く農業遺産の推進のためには積極的に利活用していく必要があると話されました。



2013年11月8日金曜日

J-GIAHSネットワーク設立総会開催(石川県珠洲市)

 日本国内には5つの世界重要農業遺産システム Globally Important Agricultural Heritage systems (GIAHS)の地域(サイト)があります。国際連合食糧農業機関(FAO)が認定しているとはいえ、認知度は十分とはいえません。
 そこで、各サイトが相互に情報交換やサイト間交流を行いながら、先進国における世界農業遺産の価値と認知度を高め、更には認定された各地域におけるシステムの持続性とその活性化を目指すことを目的に、各サイトを構成する基礎自治体(5サイト合計:28市町村)レベルでの連携組織「世界農業遺産認定地域連携会議(J-GIAHSネットワーク会議)」の設立が求められました。
 設立総会ではJ-GIAHSネットワーク会議設立総会及び会議運営方針、事業計画の事務局より提案があり、承認されました。次年度開催地は2011年に農業遺産に認定された佐渡市が担当するのはことになりました。

開催日:平成25年11月7日(木)~8日(金)
会場:石川県珠洲市(主会場:珠洲商工会議所会館2階 大ホール)
出席者数:49名
内訳
農水省4国連大学4佐渡市2新潟大学1熊本県2大分県及び市町村9静岡県及び掛川市3金沢大学1
石川県及び市町17事務局珠洲市6
主催:J-GIAHSネットワーク設立準備事務局 能登地域GIAHS推進協議会 事務局(珠洲市自然共生室)
TEL:0768‐82‐7720

また、記念公演では、国連大学サステイナビリティと平和研究所 シニア・プログラム・コーディネーター 永田明氏による『日本ののGIAHSー過去・現在・未来ー』~基礎自治体に求められているもの~と題し、地域住民自らが地域の素晴らしさを再発見し、地域に生きる自信と誇りを取り戻し、地域活性化の動きに結びつけることによって、世界的に重要な農業遺産を次の世代に確実に継承すること。またGIAHSは国際的な仕組みであるとことから、基礎自治体としても経験や教訓の情報提供など、GIAHS全体が発展するための国際的な貢献が先進国のサイトとして必要とかれました。

2013年10月18日金曜日

世界農業遺産 「静岡の茶草場農法」シンポジウム☆お知らせ☆

静岡県内で伝統的に営まれている茶草場農法。お茶農家の方々が良いお茶を作ろうと長年にわたり営んでいるこの農法が貴重な動植物の生息域を守っております。この素晴らしい農法を維持し、地域の発展につなげていくため、このシンポジウムでは、もうひとつの世界遺産として、世界農業遺産に認定された「静岡の茶草場農法」のしくみについて説明し、今後に向けて、皆さんと一緒に希望を語ります。

●  日  時  平成25年11月10日(日)午後1時30分から3時30分まで
● 会  場  静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」 10階 1001-2会議室
        〈所在地:静岡市駿河区池田79-4  電 話:054-203-5710(代表)〉
● 参 加 費  無料
● 定  員  150人(先着順、定員になり次第、募集を締め切ります)
※申込方法  参加申込書に、①氏名②職業③住所④連絡先をご記入のうえ郵送またはFAXで、推進協議会事務局あてにお送りいただくか、電話にてお申し込みください。
※なお、座席に余裕がある場合、当日受付も可能といたしますので、事前に事務局までご確認ください。
● 内  容
・あいさつ 世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会 会長
・第 一 部 
講演①「世界農業遺産とは」(仮題)
講師 国際連合大学サステイナビリティと平和研究所
               シニアプログラムコーディネーター 永田 明 氏
②「静岡の茶草場農法とは」(仮題)
         講師 国立大学法人静岡大学 大学院農学研究科 
地域フィールド科学教育研究センター 教授 稲垣 栄洋 氏
・第 二 部 パネルディスカッション
「茶草場農法の継承と活用について」(仮題)

● 主  催  世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会
● 共  催  第5回世界お茶まつり実行委員会
● 後  援  農林水産省
※ 会場周辺には駐車場が少ないため、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。  


詳細はこちら案内&参加申込書をご覧ください。

2013年10月14日月曜日

茶草場農法PR in 第三回美濃焼祭

岐阜県の多治見駅周辺で開催されている第三回美濃焼祭で、茶草場農法のPRをしています。

こちらでは深蒸し茶を飲む習慣がないので急須から説明しています。

世界遺産の富士山のことは知ってますが、世界農業遺産についてはご存知ない方が多いで、やりがいがありますo(^▽^)o

2013年9月27日金曜日

「静岡の茶草場農法」実践者認定委員会&認定者交付式が開催されました。


本日、申請者9茶工場から提出された認定申請書より認定審査が行われました。
認定申請者は各市町窓口に提出後、市町の職員により書類及び現地で茶草場の確認し、今回の認定審査に提出されました。
審査の結果、全ての申請が認定されました。




2013年9月25日水曜日

茶草場の現地確認を行っています。

 実践者認定をするために、生産者から申請のあった図面を元に、茶草場の確認をしています。茶草場は急傾斜地で、実践者の皆さんは大変な場所で、茶草場の管理をしていることをうかがえます。
茶園の左側が大きな茶草場です。
茶園の周りにあるのが茶草場です。